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2004.03.29

ネットの華とはいうけれど

ふらふら見て回っていると「喧嘩腰の論争」だの「見ているはずの特定の誰かに向けた皮肉たっぷりの表現」だのというのも少なくないですが、

そうまでしてささくれ立ちたいかなぁ?

いや、「イヤなら見るなよお前」とかいわれそうな第三者的な感想ではなくて。

(自分にとって)不愉快なコンテンツを不幸にして目にしてしまった、というのはいくら注意していても不可避でしょうし、世間は暗いニュースばかりですけれども、それに反応することで余計怒りの感情が増幅されたりしませんか、「不満を表現することである程度癒される」というのはむしろ例外的で。

ウェブログやホームページスペースは無料開設だとしても、ネットに繋ぐ為にはほぼ間違いなくなにがしかの金銭負担があるはずだと思うのですが、お金払ってまでまでわざわざ更に不愉快な気分に自分を追い込むこともないと思うのですが...

私、ずっと、ネットでまで傷つきたくはないというのがいわゆるフツーの人たちの認識、だと信じてきたのですが、違うのでしょうか...

他愛もないつぶやきと、ゆるく、かつぬるいやりとり「だけ」の世界もそれはそれである意味不気味ではありますけれども、怒りの原動力の前で「それがお金を払ってまでしたいことだったのか」をもう一度自問してみるのもいいかもしれませんよ、とか言ってみたりするのでした。

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