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2004.06.24

湿れる松明のごとく


ブックマークに入れて毎日巡回していた、それなりの人気があった(と思われる)、そしてうなずける記事のいくつかでコメント/トラックバックをつなげあったブログが、ひとつまたひとつと更新されなくなり、やがて「Not Found」になってしまったりする。

理由を知るすべもなく、そもそも「自分の巡回先だった」という身勝手(?)な理由ではあるけれども、やはりただただ寂しく思う。


"ブログする"ということはもう「ブーム」としかいいようがない状態ですけれども、瞬間「わっ」と燃えてそして冷めてしまうのでは、その、何と言うか...そりゃあんまりにも切ねぇ、切なすぎますぜ、と。


とある会でのある先生のスピーチに「湿れる松明のごとく」という表現があったのですが、始めたからには細くても長く続けてゆきたい、じっくりつながってゆきたい、と、私は思うのでした。

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2004.06.21

いつのまにやら、あと9日!


ココログプラス/プロの有料化まであと9日でした。

みなさ~ん!ぼ~っとしてたらお金とられますよ~(笑)
あたしゃどうすべぇ...
もはや「唯一の継続の糧」となった感すらあるアクセス解析は捨てられないしなぁ...

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2004.06.17

ココログを「気楽に」始めちゃった。。。から?(笑)

「ココログ重いですね」が時候の挨拶(笑)みたいになった数日(数週間?)でしたが、メンテ後大丈夫でしょうか。

そういえばサービス開始直後もかなりトラブって、社長自らココログで詫びたことで却って好感度up!とかあったのを思い出しましたが、さすがに今となっては怒りの嵐で(^^;

でも提供側からしたらあの頃とたいして事情は変わっていないと思うのですが、ぜんぜん「事業」にはなっていないという点で。
まだ無料期間だし、「ココログのためにニフに入りました!」という人々がいたとしてもその収入がどれだけかと思えばスタッフの人件費にも足りるまい、と(勝手な推測)。にもかかわらず次々設備増強とはご苦労様ですが、

たぶん完全に「予想していなかった事態」なんでしょうね(笑)。ここまでのスピードで火がつくとは。

よく、ブログのユーザーが「なんとなく面白そうだと気楽に」始めてみたもののすぐに続かなくなって...という話はありますけれども、案外サービス提供側も「軽い気持ちで」始めてしまって大慌て、が実情だったりするのではないかと思ってしまったのでした(^^;。

ユーザーは予想外のことが起こればポイ、でいいかもしれないけど、提供側はそうはいかないから。


有料化されてちょっとはお金が回るようになればマシにはなるでしょうか?
まぁ何かと精神的にも(^^;大変でしょうが頑張ってくださいませ>運営側のみなさま

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2004.06.11

それは「ブログの力」ではなく、

木村剛さんがどんどんヒートアップしていますが。

週刊!木村剛: ブログで「スター誕生」は復活するか?
じつは、「月刊!木村剛」を「ブログのスタ誕」にしたい、という大それた野望を持っているのです。

同じく週刊!木村剛: ココログユーザーは100万人!?
誰でもマスメディアになれる可能性を持っている――それがブログの世界観です。したがって、壁新聞や落首という政治的な利用においても重要な役割を果たし得るでしょう。

からするとおそらく政治経済方面の「スター」ということでしょうが、それはともかく...

上記2記事以外でも木村さんは「ブログの力」というものをこれでもかという表現(^^;で持ち上げているのですが。。。。。


どうでしょうか?

前にも少し書きましたが『「週刊!木村剛」をめぐるあれこれ』はおそらく初期ココログ史において輝く歴史になると思います。

だけどそれは(もし木村さんが名前も身分も隠した"一般ぴーぷる"として同じことを書いていたとしたらこんなコトになり得たか?を想像してみればわかるように)「ブログの力」(あるいは、ネットの力)でもなんでもなくて「木村剛(という既に確立されたネームバリュー)の力」に他ならないでしょう。



もうずいぶん昔の話で「"クレーマー"事件」というのがありました。(そういえば当事者のページが「member.nifty.ne.jp」ドメインでしたね)
それよりも以前ですがフォーラムでも某社のパソコンの不具合をロットアウトと認めさせた「闘い」がありました。

かように「一企業に頭を下げさせる」くらいにはネットの力はもう既にあるし持ち続けるだろうと思いますが。



「週刊!木村剛」をきっかけに"(政治経済方面の)スター"が生まれる可能性を、私も「無い」などとは考えません。
ですが、それはあくまで「万に一つ」のことにすぎないのであって。

その誕生(あるいは、その可能性)をあたかも一般化するように「ブログの力」とか「すばらしい世界」とか"はしゃがれて"しまうと、「コメント(0)|トラックバック(0)」の死屍累々を日々重ね、ともすれば一日に一ケタのアクセス数すら有難く思えるような99.何パーセント以上の「その他大勢」の側に属する私には言いようのない違和感を覚えるのです。

そんな世界じゃないだろう、と。
実際に半年やってきた実感として。


・・・と書いてみたところで流れが変わることは絶対にないくらいに「名も無きその他大勢」の力は小さい、のです。

いちど名前も身分も隠した"一般ぴーぷる"としてそれを実感(笑)してみませんか?>木村さん

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2004.06.06

コミュニティなんだけど、コミュニケーションは前提じゃない?


ココログ体験も半年が過ぎて。
だいたい3日に1投稿のペースでなんとかかんとか続けてきたことになります。
書きたいことはだいたい書いたような気もしますが、"積極的にやめる"理由もまたないのでこのまま繰り言を続けていくような気がします(笑)。

で、どうしてもフォーラムと比べたときのあれやこれやを思ってしまうのですが...

ココログ(あるいは、ウェブログ全体でも)というのは、それ全体としてはコミュニティでありながら、その中の「個々のコミュニケーション」というのは必ずしも前提ではないのかな、という気がしてきています。

フォーラムに限らず、いわゆる掲示板というのはたぶん「コメントが続いてナンボ」という面があると思うのですが、「つながりやすいしくみ」を持っているはずのウェブログでは実際にはそれほど「つながって」はいないような気がするのですが。どうも「敷居が高い」というのか、自分もよほどのことがないとコメント/トラックバックできないので。
個々のウェブログ(の一つ一つの記事)が"独立性が高い"という見た目の問題もあるのでしょうが、「自分に向けて自分のために」という姿勢のサイトも少なくないことも一因のような。「つながってナンボ」では必ずしもないんですよね。。。

・・・そもそも例えば「ココログ(のユーザー)というコミュニティ」なんて考え自体が幻想でしょうか。
ただ同じサービスを使っているだけで"仲間意識"なんてものを持たれるのは気味悪いでしょうか。
つながり(の広がり)を期待したりするのはどこか別の世界の話でしょうか。

「そういうしくみ」があるのに、と、思ってしまうのですが。
「コミュニケーションをとるためのもの」では、必ずしもない、ようですね、どうも。


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2004.06.02

フォーラムも重い(泣)

月末あたりからココログが重いと話題ですが(ログイン&管理画面ですね)、昨日はフォーラムが(も?)重かった...

Nif-Xで巡回が一向に進まず、おかしいと思ってブラウザで見たらトップページ以降軒並み「Not Found」。。。(涙)


自分にとってココログが見られないことよりまだまだはるかにストレスが大きいことをあらためて実感したのでした。

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