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2005.06.07

「メールの先」への進み方

ブログとか掲示板(ただし"名無し"ではない)とか、まぁ何でも「私信ではないところに何かを書く」のにいちばん必要な"原動力"というのは一体何なのだろうか。

Q&Aに切羽詰まって駆け込むのは例外とすれば、ブログ(というサイト全体)にしろ個々のエントリにしろそんなに「必要性」というのは存在しないだろうし。

ただ好奇心の度合いか。
脊髄反射の激しさ(笑)か。

もう「パソコンに向かう」のがどう、というレベルではない。
もちろんメールは難しくもなんともない「日常」になった。

だけどその先--「明確な宛先」ではないところ--へ何かを書く、には何か遥かな壁がそびえ立っているのだろうか。

それを越えさせるのに、あるいは自ら越えてもらうためにいちばん必要なことは?


とある試みの"危篤状態"を前にして、動機付けの難しさにただ途方に暮れる。


私には『はじめて「メールの先」に進んだとき』という気持ちが分からないのだ...
知人に勧められたわけでもなく、したがって「メールアドレスを知っている知人」などいなかったX年前、当時のNIFTY-Serve(現@nifty)に入会して、"自分宛のテストメール"よりも先にフォーラムに「よろしくお願いいたします」と書き込んだ、常識では"ありえない"スタートを切った(^^;;;がゆえに。

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