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2005.07.07

音声読み上げに「orz」を「がっくし」と読ませよう!

「ゆにばーさるでざいん」を論じるのではありません。気にはしつつも「・・・」や「...」を多用する自分にその資格もないでしょうし。
小ネタとして扱ってくださいませ。


インプレスINTERNET Watch-2005/07/06:ブログの記事やコメントなどを読み上げるソフトウェア「しゃべログ」というのを見つけて、
そういえばやじうまWatchでorzの読みをネタにしていたのを読んだ記憶が、と(01/26付け-半年も前だったのか)いうのにつながって。

音声読み上げソフトあるいは読み上げブラウザというのを使ったこともなく身近に使っている人もいないので伝聞ですが、
パソコン通信の昔から基本的な顔文字(『(^^;』とか)なんかだと「かお」や「かおもじ」と読む(か、あるいは読み飛ばす)仕様になっているものもあるそうで、
「顔文字の乱用は読み上げに迷惑なだけだ」とか「いやそれも含めて楽しんでいる」とか論争もあったと読んだことがあります。

複数行にわたるようないわゆるアスキーアートは論外としても、あの頃のことを思えば顔文字も相当に複雑化・多様化して、いまはどういう仕様になっているのかは存じませんが・・・たとえば「orz」(○| ̄|_でも)を特定の読みに関連付けたりしたら、ニュアンスが伝わる楽しみがひとつ増えたりはしないだろうかと、ふと。

たとえば「がっくり」とか、そこだけ声色が変わったりして。
かつて流行ったパチンコ「大工の源さん」ばりに「がっくし」が希望(笑)


・・・普段なんとなく「おるず」と読んでしまう私ですが。

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