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2005.08.29

「とりあえず」のインプットもきっと忘却の彼方へ?

計算したつもりが全然合っていなかったらしい結果に情けない思いのはてなブックマークのことを未練がましく(笑)考えていたら、それはたとえば携帯音楽プレーヤーだのHDDレコーダーだのと似た世界のことかもしれないということに気付いた。

容量を気にする必要がないから「とりあえず気になるから」というレベルでどんどん放り込むのかもしれないと。

"手持ちの音楽ライブラリが全部入る"だの"ン百GBのHDDで百何十時間録画"だのって、それ、自分の可使時間を考えたら見聴きし尽くせる容量じゃないだろ既に、というのときっと同じようなもので。

すでに千の単位になろうかという、そして日々増えてゆくブックマークを、もう読み切れるだけの時間はお持ちではないでしょうと。

吟味「する必要がない」のを喜ぶべきか「しなくなった」のを憂うべきかはまぁそれぞれ良し悪しとして・・・


それなら...ただ忘却の彼方へ消えるよりは...懸念とは逆の発想で、「自らの意思で・自分のために」ブックマークから見える何か--趣味嗜好(もしかしたら思想信条)--を分析できたりすると面白い、かも。






※タイトルの「も」というのは一応これと対にしてみたため


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