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2006.04.20

続きを詠む?

でぐぐったら意外に多くヒットした件。
ほとんど「読む」の誤変換でしたが。


ひきつづいて、ということもないのですが百人一首のパロディ。


ブロガー、想定外のきつい反応に凹みしときに詠める:

書くことの 絶えてしなくば なかなかに
人をも身をも 恨みざらまし

(あのエントリを上げなければ、あなたの仕打ちや私の辛さを、こんなに恨むことがあろうはずはなかった。書いてしまったばかりに...)


またブロガー、反応の無さに凹みしときに詠める:

空気(かぜ)に乗り 岩うつ波の おのれのみ
砕けてものを 思ふころかな

(風に乗った波が(岩は動じることもないのに自分ひとりだけ)砕け散ってしまうように、空気を読んだエントリのはずが上げた端からことごとくスルーされて、私ひとり心が砕け散るばかりのこの頃。)


…続きを詠む?




書くに当たって百人一首の対訳があるサイトを眺めていたのですが、半分くらいは何とまぁ深い情念といいますか...これ成人向けコンテンツよね(笑)。とくに上のほうの歌(もとは「逢ふことの~」)とか。
幼い頃の坊主めくりから、今はそんな先生も居ないのでしょうか、中学くらいだとかるた取り大会対策に覚え(させられ)たり、伝統芸としての百人一首にそれぞれの歌の意味なんてものを教わることも興味もなかったにせよ、『コドモのアソビ』の題材としてはなかなかにディープだよなぁ、と、改めて思ったのでした。

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