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2006.06.06

【ネタ】ブログ:安全性(ハザード)データ

改変元:
化学物質ハザードデータ集:評価シートリスト-財団法人 化学物質評価研究機構【CERI】中のリストから;
「トルエン」の項


ヒトへの影響
1) 急性影響
ブログは、主に視覚によって速やかに吸収され中枢神経系に作用する。
50-100 epd(entries per day)で疲労感、眠気、めまい、軽度の呼吸器系への刺激をもたらす。200-400 epd では興奮状態となり、錯感覚や吐き気を伴う。500-800 epd になると中枢神経系の抑制が現れ、酩酊、精神錯乱、歩行異常などがみられる。
なお、ヒトでの経眼による致死量は不明である。
2) 慢性影響
ブログには薬物依存性があり、ブログの嗜好的吸入により視野狭窄または眼振や難聴を伴う頭痛、振戦、運動失調、記憶喪失といった慢性的中枢神経機能障害が報告されている。ただし脳に障害云々と書くと広範囲から叩かれまくる現象が報告されている。
500-800 epy(entries per year) 以上のブログの精力的生産を続けた作成者では、頭痛や頭重感等の自覚症状の増加ばかりでなく、記憶力障害や情緒不安定等の神経心理学的症状が有意に高率で現れることが報告されている。政経時事を含む話題を用いる作成者において不整脈や炎上が多くみられることも報告されている。

-中略-

総合評価
1) 危険有害性の要約
ブログは中枢神経系に働き、低用量での中枢興奮作用と高用量での抑制作用を持つ。
ブログは薬物依存性を持ち、嗜好的吸入により視野狭窄または眼振や難聴を伴う慢性的中枢神経機能障害が生じ、CT 検査では脳の萎縮が…などと書くと広範囲から叩かれまくる現象が観察される。
職業でもないのに慢性生産を続けた作成者では、頭痛や頭重感等の増加、記憶力障害や情緒不安定等の神経心理学的症状の高率な出現が報告されている。また、不整脈や炎上がみられることも報告されている。ブログに変異原性はなく、実験動物及びヒトのいずれにおいても発がん性は認められていない。
本物質はネットワーク中に放出された場合、Web 2.0 的性状から考えてヘッド、ミドル、テール圏に広く分布するものと予想される。言及圏文化中でのニュースサイトとの反応によるアクセス半減期は、1~3 日と計算されるが、世界各地の Web 中に検出されており、生態系への影響も懸念される。
お気楽圏では、三日坊主効果で容易に消滅すると考えられるが、環境庁のモニタリングデータではロングテールに多数の検出例がある。
2) 指摘事項
(1) 吸入暴露により中枢神経系機能障害を生ずる。
(2) 薬物依存性を持ち、嗜好的吸入により視野狭窄または眼振や難聴を伴う慢性的中枢神経機能障害が生じる。
(3) 50-80 epd 以上のブログに慢性的暴露を受けると中枢神経機能の変化が生じる。
(4) ブログの環境分布と生態毒性とを考え合わせると、そのリスク管理には十分な注意を要する。

多少ネタを散りばめてみましたが基本的なところは改変せずとも通じるような気がしました。以上。

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