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2006.08.03

そんな時代もあったねと

自身のしていることに対して「意味」や「生産性」を本気で考え始めたら、さめるのは驚くほど早いものかもしれません。
趣味とはそういうものなのでしょう。

ブログする、というのはもしかしたら『いつか「あの頃ブログにアツかった自分」を振り返るためのもの』かもしれません。
私たちにもきっと(*)来るであろうそのときが、せめて本人の笑顔とともにありますように。


Blog向上委員会 | 閉鎖のエントリに接して。

ひとますお疲れさまでした。

エントリ本体では初使用になる(と思う)、このフレーズを贈ります。

<それでは、また画面のどこかで。>




(*)「人生の終わり」は「ブログの終わり」よりはずっとずっと後でありたいので

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