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2006.08.28

おもろうてやがて哀しきネットの縁

「おもろうて」ではないのはわざとです。固定リンクのURLと絡めてニヤリとして頂ける方が居られると良いのですが。


北の大地から送る物欲日記 - ネットを通じて触れる世界は近いようで遠い

何かの縁で知り合うことができたのに、あっさり消えてしまって音信不通になってしまう寂しさ。

確かにそのときのその想いはものすごく感じるし、だからせめて別の場で繋がりを維持できたら、と思ったりしますが……
なかなか難しいですよ、という実感。


いくつかの経験から感じるのは、ウマが合ったのは『そのコミュニティでの(演じている)キャラとしての』あなた達と私、だったのではないかと。他のところでは「見つけたよ」の報告だけで終わってしまうんですよ結局。

『その世界以外の話』では話が持たないことが多くて。従っていわゆる"場が持たない"状態に。
……理屈から言えば当然ではあるのですが、だって現実世界の属性で見ると"てんでバラバラ"な集まりなのだから(笑)。
もう天気の話も通じないですからね。住んでる所違い過ぎて。

「(現実世界での)属性やら何やらを知られたくも知りたくもない」という自分の思いが原因でもあるのですが・・・

維持しようと思えばやりようはあるのかもしれませんが、一時期にバサッと切れてしまうか徐々にフェードアウトするかの違い、のような...書いてて切なくなってきましたけど。

ネットワークというと融通無碍なイメージですが、ほんとはそれぞれのケーブルをそれぞれの「場」というハブにつなぎこんでいるだけのようなもので。
で、いつもそのハブが無くなってから気付くんです。代えの効かないものだったんだ、と。


『さよならだけが人生だ』というか『keep dryin’』というか、長く居るほどいろいろ覚悟しなきゃならんことが増えて臆病になります。

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