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2006.10.06

50のコメント(2 of 2)


承前

とりもなおさず はてな出張所 - ブログ作成者に、50の質問に答えるの巻、その2。


27.バトンや、100質といった類のものをしたことがありますか?
質問10.に同じ。
ブログではこれが初めてです。

28.その構成の稚拙さに、ツッコミを入れました?
滅相もございません。恐れ多い。

29.ところが、自分で作ってみてわかったんですが、行き当たりばったりで作り始めると、構成もクソもないんですよ?
それ以前に、(アクセス数から「読んでもらえる」比率を考えて、そこからさらに「反応がもらえる」比率を考えてor確信があって、)『募集に踏み切れるだけの「つながり」を獲得できている』ことが素直に羨ましいです。

30.好きなブログはありますか?
たくさんあります。

31.コメント付けたりします?
相手and/orジャンルによります。
自分の書いている話題周辺のことでないと、なかなか(こちらのURLを出しては)コメントしづらいです。
だからといって匿名コメントというのもねぇ……

32.はてなブックマークしたりします?
はてなIDを取得しておりません。
その他のいわゆるソーシャルブックマークの使用歴もありません。

33.他の方がつけた、はてなブックマークのコメントをチェックしたりします?
はい、日に数度は(笑)。

34.それとも、個人的にこっそり読みたくて、あえて、はてなブックマークしないですか?
(前々項により回答不能)

35.もちろん、過去ログは、読破しましたよね?
まさか!
数百から千数百エントリもあることが少なくないのに!

36.心の中で、他の方が、好きなブログ書きを罵倒するコメントを、罵倒しましたよね?
暗い気持ちになるだけですね。

37.過去ログを読んだとき、古い記事から読み始めました?最新の記事からですか?
(サイドバー等に「最近のエントリ」等あれば)気になったタイトルのものを読む程度です。

38.書いた当人も、書いたことを忘れたような記事に、TBを躊躇なく送れますか?
相当に躊躇すると思います。
逆パターン(自分の過去記事からどこかの最新記事へ打ち込む)も然り。

39.僕は、送れます、ええ
相手はびっくりするでしょうね(笑)

40.でも、本当に、現実世界だったら、ストーカーになりますよね?
どうでしょうか。
表、というか、公開の場のみでコミュニケーションをとっているのなら構わないのではないかと思いますが。
→関連:オモテで反応?ウラで反応?

41.あまりプロフィールを公開していないブログ書きの性別の判断を、間違えたことはありますか?
初めてコメント(だったと思う)されたときの第一印象で間違えたことが少なくとも2回あります。
もっとも、書いてあろうが無かろうがプロフィールを気にするタイプではありませんが(次項に続く)。

42.まさか、過去に書いた記事だけで、その人を判断できるとは思わないですよね?
お互いの「ネット人格」としての判断(と、その結果としてのつながり)でいいのではないでしょうか。
パソコン通信時代からそういう志向でいます。
→関連:ただ、画面に映る文字のみで。

43.「ネット・リテラシー」が高い人ほど、情報を出す危険性には気付いているはずですよね?
(自信過剰で陥る罠を除けば、ですが)リテラシーには危機意識も含むものと理解しています。
「年季」とは案外弱い相関くらいしか無いかもしれませんけれども、度胸というか蛮勇というかそんなものと、その結果の経験値、といった因子が関わってくるでしょうから(笑)

44.ブログやら、SNSやら、そんなに、人と繋がりたいですか?
「ガツガツする」気は無いですよ?

45.いえ、僕は、繋がりたいです
私も「つながり」は欲しいですけどね。

46.でも、全ての情報を曝け出さない、と決めているのに、繋がりあえるわけがないのは、わかっていますよね?
問42.に同じ。
結局は「ネットで演じているキャラ同士、としての縁」ということではないかと。
→関連:おもろうてやがて哀しきネットの縁

47.ブログ書いてて、楽しいですか?
必ずしも楽しいことばかりではないし、結果として楽しめるとは限らないよ?ということを実体験として伝えたいがために書いています。
内容から考えれば少なくとも「おもしろおかしい」という意味においては楽しかろうはずもありません(苦笑)。
書きたいから書いている、というのは間違いないとしても。

48.何番目くらいに?
「読む」と「書く」では読むほうが楽しいかもしれないです。

49.そんなに楽しく書いているのに、斜め読みされるのは、悲しいですね?
a.それが実力、ということ。
b.ぶっちゃけお互い様。自分が見て回る全てのサイトを熟読しているわけでもできるわけでもなく。

問47.にも重なりますが、頑張っても頑張っても圧倒的に斜め読みされてしまうものだという覚悟は持っておかないと。
いわゆるCGM(消費者発信型メディア)なんて世間はもてはやしますが、読んでくれた人が何かを感じて、その反応がまた別の人を動かして、・・・というようなことが実際に起こるのは、確率で言えば非常に稀有なのだということを。

それが無いわけじゃないし、そして勿論とりあげられるか淘汰されるかは投稿してみないと分からない、だからリスクを取らないで云々、などと(成功した)ベンチャー経営者みたいなことを言われたら「価値観の相違」と逃げるしかないですが、なにか書けば即「CGMの輪」に入れるのかといえば決してそんなことはないということは、誰かを見るまでもなく自分の普段のネット巡回をよーく思い返せば腑に落ちる真実だと思いませんか?


50.この質問は、いかかでした?
所要約2.5時間。
年一度か二度くらいはマネジメントレビュー『「ブログする自分」の棚卸し』としてこういうイベントもいいかもしれません。


以上。

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