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2006.10.27

超漢字V

あー、今日発売か。
http://www.chokanji.com/

どう考えても必要「ではない」ですが
欲しいといえば欲しい。
ちなみにバージョン4は所持。これだけのために。
いまだ8G(!)の2ndHDDに入ってます・・・ここ3年起動すらしてませんが。


昔某所で書いた記憶があるんだけど、

あらゆる漢字が扱える
(たとえば

野家(*1)とか
登β麗君(*2)とか工夫しなくていい)ってことで、

端的に言えばSMAPのファン辺りから広がらないかなと思ってたんですが
(「なぎ」の字の件で、ね)、

・・・ダメでしたねぇ(笑)。


(*1)「吉野家」表記は厳密には誤り。「土に口」であって「士に口」ではない
(*2)故テレサ・テンの中国名。・・・あれ?部首検索で「鄧」が出る!
上の行「」内文字化けしてませんか>特にWin9x系とか林檎とかLinuxとかのみなさま

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2006.10.22

119代目バトン

明日は明日の風が吹く - 118代目バトンにて指名がありましたので。

~このバトンの注意事項~

気に入らない質問を3個削除して新しい質問を3個加えてください。

バトンを受け取った方は、○代目をカウントアップしてください。



それでも、ブログを書く理由って、何ですか?
過剰な期待を抱いたがために傷を負う(かもしれない)ひとが少しでも減ればいいと思うから。
もう、理由というほどのことは特に。
あえていえば惰性

ネットで知り合った人と直接逢った事がありますか?
パソコン通信が最後の輝きを放っていた頃、
七千円ほどかけて「オフ用名刺」を五十枚作りました。
ずっとずっとフッタ(署名)として使っていた、
実は「オフらない宣言」が意味の一つであったその言葉を裏面にのせて。
名刺写真

(写真背景のペーパーバックと横のキーホルダーには何の意味もありませんので念のため)

いま、手元に四十数枚あります。

今日までブログやサイトを続けてきて、一番嬉しかったことはなんですか?
バトンをもらえたこと♪
ゴマスリはともかく(をい!)、書いた「想い」に沿う反応をもらえるとやはり嬉しいですね。

一日が30時間になったら、増えた6時間をどう使う?
結局キーボードとマウスに触れる時間が長くなると思います(苦笑)

あなたの自分ルールを1つ、教えてください
[ 安 全 + 第 一 ]

3日前の晩御飯は何ですか?覚えていますか?
カレー

ブログの一番の楽しみって何だと思いますか?
次から次から新しい視点が出てくること、ですね。
つまり、読む楽しみのほうが大きいです。

ネットに接続出来ないようになったら、何をしますか?
読む対象が「本や雑誌」オンリーになる、ってだけかなぁ。

この出会い人生を変えた!という本や漫画はありますか?あるとしたらそれは何ですか?
"出会い人生"なんて歩んでへんわ!(激高)
お約束の脱字ツッコミはともかく、
人生が変わったなんて実感はまだないです。読書量は平均よりは多いと思いますが。

バトンをまわす5人(削除不可)
……削除させろ(爆)
そもそも固定読者さんのことをその有無も含め把握できておりませんので。

我こそは固定読者という人で
受け取っても問題のない人は
どうぞ。


追加する質問3点
※どうやって固定読者さんの存在を確認できましたか?
※ネット関連で怖い思い(嫌な思いではなく)をしたことがあれば支障のない範囲で教えてください
※いま一番行きたい旅先はどこですか?


ふひー。

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2006.10.18

お返事にお返事-ただ、会話として。

いろいろ迷いましたがこのタイトルで送信します。こういうふうに話をすること、というのが私にとっての原点ですので。

304 Not Modified: トラックバックにお返事にお返事(以下引用部すべてここから)。


情報はネット上のどこかにあることを前提に、その中からいかに良い情報を得ることができるかを求めてしまっている今、「人」ではなく「良い記事」だけが切り取られてしまいます。それって、情報発信者からしたらすごく悲しいことなんじゃないかと思って。

もう、慣れました。
あたかもコメントツリーを伸ばすが如く会話を続けていく、というのが理想なのは今でも変わりありませんが、ブログでそれはやはり仕様的に難があるし、実際に記事ごとにしか読まれないし。

最後の段落にあるように、

切り取られた自分が読まれるようになります。しかし、人は欲深いものです。一部だけでなく、全体「も/を」読んで欲しいと思うようになるのでしょう。(中略)「も」を選択した私は、記事だけでなくブログ全体も読んでと

私も「全体も読んで」という思いを持ちます。
ただ、実際は・・・ね。
某ソーシャルブックマーク経由で、訪問者の何%が"一見さん"か、というデータを公開している記事を2,3見かけましたが、まぁどこも似たようなものなんですね、とちょっと安心、というか(苦笑)。


記事(permalink)ごとで勝負(もとい)世に問う、そういうものだと理解するしかないでしょうね。
・・・「書いても 書いても 予選落ち(by Tristar)」の言葉とセットでね(笑)。

キツいですか?
いや、そりゃ、ね、私だって夢想があるからやっていける、って部分はありますよ。
でもね、実際そんなもんでしょう。
いいではないですか、意志が続く限り予選には出場できるのだから。


私が送った文章に対するコメントの部分。
実際、読んだ記事すべてに向き合うなんてできないですよね。私も大量の記事を目にしている以上無理です。ただ私は「きちんと読まれた」かよりも、「書き手を見てくれた」感が伝われば良いと思います。

うーん、『「書き手を見てくれた」感』が何を指すのかが掴みきれていないのですが、それは「きちんと読まれた」ということよりもう1段上の世界であるようなイメージを持ちました。

それと、「書き手を見る」といっても、お互い「そのブログの筆者として」気になる/ならない、合う/合わない、もしくは好き/嫌い、の評価であってほしい、という願いはありますね(ネット上での、ですらないことに注意=たとえばFFでのキャラ(即ち1行チャットで伝わる範囲で受ける印象)として話題/ノリが合う/合わない、というのはまた別の評価になると思うので)。
あまり『「中の人」の中』まで掘り下げられるのはちょっと、という。

ネットワーク・コミュニケーションなるものを始めてもうすぐ10年、ただ、画面に映る文字のみで、というのが変わらない基本だったりします。


・・・で、まなめさんのこと、第一印象で女性と思ってました(笑)。

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2006.10.15

巡回とは、見世物小屋を探すが如きものなり。

一例ですけど。

キーとなる人がいて、その人がソーシャルブックマークサービスに特徴的な(たとえば[無断リンク])タグをつけてブックマークする。

『「その人がブックマークしたもの」をブックマークしている』人が多数居るようて、タグに反応したのでしょうね、それらの各々からアクセスがある。

とくに薬にもモメゴトのタネにもならない内容と判断されたのか(あらたにブックマークすることもなく)そのまま撤収。


……おかしいと思ったんですよ、各人のブックマークから1回ずつアクセスが来るのにもかかわらず、ブックマークされた人数を示す「○○users」がいっこうに増えないから(苦笑)。

ああ、ソーシャルブックマーク使いはこうやって巡回場所を見つけているのかー、という行動の一端を知りました。
といっても、ブックマーク登録者本人からのアクセスかどうかは、分かりませんけどね。
ともあれ、キーとなる人って、ちょっとしたニュースサイト並みの影響力なんですね。


実態を知ることができた、ということの記録のみ。
ごちゃごちゃ考察を書きかけて全削除。ユーザーじゃないし。

……非難する意図は無いのですが。
無いのですが、そんなタグが理由でアクセスされてるし!(笑)ということで、こんなタイトルに。

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2006.10.13

「斜め読み禁止」ということ、あるいは「きちんと読まれた」と実感できること

同じソーシャルブックマークでも、たとえば「ニフティクリップ」や「livedoorクリップ」のユーザーは馬鹿にはならないのなら、そちらを使えばいいのに;-p
(→関連:それぞれのIDの下で

304 Not Modified: はてなブックマーカがドンドン馬鹿になっていく

読み手からしたら、自分でブログを読むことも、あるブックマーカが登録した記事を読むことも、ホッテントリに入った記事を読むことも変わらないかもしれない。しかし、読まれる側は違うと思う。直接見てくれる人とは向き合っている、お気に入りから見に来た人は体を背けたまま読んでいる。ホッテントリに至っては人ですらない。見られている感覚が無いにもかかわらずカウンタだけが回るということは非常に怖いことなのだ。

もちろん、ホッテントリやお気に入りを批判しているわけではない。ただ、ブログを読むときは、書き手と向かい合っていて欲しい。

要するに、「斜め読みなんてしないで!」と。

・・・無理だと思います、


「無断リンク禁止」だとか、「批判や反論はいらない、共感だけが欲しい」と望むことと同じくらいに。

50のコメント(2 of 2)より再掲:
---
ぶっちゃけお互い様。自分が見て回る全てのサイトを熟読しているわけでもできるわけでもなく。

問47.にも重なりますが、頑張っても頑張っても圧倒的に斜め読みされてしまうものだという覚悟は持っておかないと。
---
→さらに関連:輝く画面に何思う?-朝のひとときに、仕事の合間に、一日の終わりに-


もしくは、どこ経由かなんてことはどうでもいいから、とにかく「きちんと読まれた」んだ、という実感を(好ましくはアクセスに比例して)持つことができれば問題はないのだろう、と。

それをどう得るか、というのがそれがモチベーションになる『「読まれてナンボ」と思うブロガー』にとっては、大げさに言えば永遠の課題なのかもしれません。

直接コメントをもらえたり、ましてや言及されたりということはそうそうあるわけでなし、「読んだらクリック!」なんてのは何より自分が絶対押さないし(笑)、となると「クリップされたユーザー数」が増えていたりすると「ああ、読まれたんだなぁ」という気にはなるのですが。

ココログのアクセス解析ではページごとの滞在時間がある程度分かったりするのですが、累計で「1秒」とかいうページがあって凹んだりする一方で、移動履歴で1時間とか留まっていたりされても「画面放ったらかして別の用事してたんやろなぁ」なんて寂しくなったりしてね(苦笑)。

実態を知りたい気もあり、カウンタの数は「YES!」の数なんて妄想しているほうが幸せなのかもしれないという気もあり。

実感は欲しいですが。
難しいです。

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2006.10.10

『ぼくの動物園日記』

某SNS内のニュースで知ったというのがなんとも。
そしてそのまま連携で書こうとした予定稿を迷った末こちらで。

「動物賛歌」の“カバ園長”西山登志雄さん死去 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

久々に名前を見たと思ったら...。
ご冥福をお祈りいたします。


ジャンプコミックスに、<『ぼくの動物園日記』(飯森広一:著)>という、この方をモデルにしたマンガがあります。
(集英社サイトには記述見つからず:よってリンクなし)

中学のころだったか、病院の待合に置いてあったのが出会い。面白くてねぇ。
それから数年、古本屋を見つけるととにかく入って探し回ってました。
"高架下"にはしょっちゅう通ったもんです(遠い目)。
結局全10巻を揃えられなかったんですけどね・・・

そうこうするうちにデラックス版という名の復刻版(ちょうど復刻版がブームになっていっぱい出だした、その始めのほう)が出て、そっちはもちろん全6巻買ったんですが(両方とも震災のゴタゴタで消えたかも)...

連載/単行本当時は昭和40年代後半なんでいわゆる差別表現てんこもりなんですね。
それが復刻版@平成前後だとぜーんぶ置き換わっていて。
あるいは話ごとカットされたのもあったような。
字数が違うのを無理に上書きしてるからそこだけ字間と字体が違うんですよ。
元を知っているだけにおかしかったですね。

そのマンガの中に(詳細略)主人公がブルドックブルドックと騒ぐのがあって、横から「ソースかよ・・・」ってツッコミが入る場面があったんです。
こっちは関西人でしょ、「ブルドックソース」なんて存在、知らんわけですよ。
長いこと意味分からなくてねぇ(^^;。
(⇒関連:CONCORDE: 複数のソースを!

そんな思い出。

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2006.10.08

社内ブログへの鎮魂歌

手向けるべきは、もしかしてツール以前のなにかに対して?

書かずにはいられない「社内ブログ」の魅力とは?:ITpro
そうですか。うまくいくといいですね(棒読み)


【ブログを社内で使う】動機付けの難しさ(2005.1)

その前提条件にどうやって持っていけばいいのか(2005.7)

きっかけは、プライベートでブログをある程度続けた私が、仕事上日々起こるある種の事例を「さまざまな視点から検索可能な文字列として」残してみたらどうだろう、と思ったこと。

元から使っているグループウェアに場所を作ってもらって。
フリーの掲示板CGIを取ってきてもらって。
ブログというスタイルで。

・・・どれひとつまともにアクセスすらしてもらえず。

その話の流れで社内ポータルを某CMSツールで構築することになって、その中に掲示板を作ってもらって。

・・・書き込むためのユーザー登録すらなかなかしてもらえず。
匿名投稿可能なものは数人の遊び場になって、ほどなく匿名不可に。

そして新規投稿がもう1年以上途絶えたまま...


……「書かずにはいられない」ですって?


理由ならいくつでも思い浮かぶのです。 グループウェアなら前世紀から使っていても、単なるメールクライアントとして(半分くらいの人には共有ファイル置き場として、さらに半分くらいの人は予定表としても)であること。 (オフィスソフトの)活用能力やスキル、あるいはリテラシーに対して関心が高いとはいえないこと。 見聞きする範囲ではおそらく(メール以外で)ネットでなにかを発信するという経験が乏しいであろうこと。 「カキコミしてる暇があるんやったら仕事しろ」という考えのエラいさんもいないわけではないこと。 等々……

でも。
うまくいった組織だって、同じサラリーマン(笑)、個々人の内実を比べればびっくりするほどの違いもなかろうと思うんですがねぇ……

「だから失敗した」と言えるだけの原因になるともまた思えないのですが。

成功と失敗をいったい何が分けるのか。
失敗例の何が共通していて、そして成功例と明確に違うのは何なのか。
今はせめてそれが知りたい。
それだけ。

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2006.10.06

50のコメント(2 of 2)


承前

とりもなおさず はてな出張所 - ブログ作成者に、50の質問に答えるの巻、その2。


27.バトンや、100質といった類のものをしたことがありますか?
質問10.に同じ。
ブログではこれが初めてです。

28.その構成の稚拙さに、ツッコミを入れました?
滅相もございません。恐れ多い。

29.ところが、自分で作ってみてわかったんですが、行き当たりばったりで作り始めると、構成もクソもないんですよ?
それ以前に、(アクセス数から「読んでもらえる」比率を考えて、そこからさらに「反応がもらえる」比率を考えてor確信があって、)『募集に踏み切れるだけの「つながり」を獲得できている』ことが素直に羨ましいです。

30.好きなブログはありますか?
たくさんあります。

31.コメント付けたりします?
相手and/orジャンルによります。
自分の書いている話題周辺のことでないと、なかなか(こちらのURLを出しては)コメントしづらいです。
だからといって匿名コメントというのもねぇ……

32.はてなブックマークしたりします?
はてなIDを取得しておりません。
その他のいわゆるソーシャルブックマークの使用歴もありません。

33.他の方がつけた、はてなブックマークのコメントをチェックしたりします?
はい、日に数度は(笑)。

34.それとも、個人的にこっそり読みたくて、あえて、はてなブックマークしないですか?
(前々項により回答不能)

35.もちろん、過去ログは、読破しましたよね?
まさか!
数百から千数百エントリもあることが少なくないのに!

36.心の中で、他の方が、好きなブログ書きを罵倒するコメントを、罵倒しましたよね?
暗い気持ちになるだけですね。

37.過去ログを読んだとき、古い記事から読み始めました?最新の記事からですか?
(サイドバー等に「最近のエントリ」等あれば)気になったタイトルのものを読む程度です。

38.書いた当人も、書いたことを忘れたような記事に、TBを躊躇なく送れますか?
相当に躊躇すると思います。
逆パターン(自分の過去記事からどこかの最新記事へ打ち込む)も然り。

39.僕は、送れます、ええ
相手はびっくりするでしょうね(笑)

40.でも、本当に、現実世界だったら、ストーカーになりますよね?
どうでしょうか。
表、というか、公開の場のみでコミュニケーションをとっているのなら構わないのではないかと思いますが。
→関連:オモテで反応?ウラで反応?

41.あまりプロフィールを公開していないブログ書きの性別の判断を、間違えたことはありますか?
初めてコメント(だったと思う)されたときの第一印象で間違えたことが少なくとも2回あります。
もっとも、書いてあろうが無かろうがプロフィールを気にするタイプではありませんが(次項に続く)。

42.まさか、過去に書いた記事だけで、その人を判断できるとは思わないですよね?
お互いの「ネット人格」としての判断(と、その結果としてのつながり)でいいのではないでしょうか。
パソコン通信時代からそういう志向でいます。
→関連:ただ、画面に映る文字のみで。

43.「ネット・リテラシー」が高い人ほど、情報を出す危険性には気付いているはずですよね?
(自信過剰で陥る罠を除けば、ですが)リテラシーには危機意識も含むものと理解しています。
「年季」とは案外弱い相関くらいしか無いかもしれませんけれども、度胸というか蛮勇というかそんなものと、その結果の経験値、といった因子が関わってくるでしょうから(笑)

44.ブログやら、SNSやら、そんなに、人と繋がりたいですか?
「ガツガツする」気は無いですよ?

45.いえ、僕は、繋がりたいです
私も「つながり」は欲しいですけどね。

46.でも、全ての情報を曝け出さない、と決めているのに、繋がりあえるわけがないのは、わかっていますよね?
問42.に同じ。
結局は「ネットで演じているキャラ同士、としての縁」ということではないかと。
→関連:おもろうてやがて哀しきネットの縁

47.ブログ書いてて、楽しいですか?
必ずしも楽しいことばかりではないし、結果として楽しめるとは限らないよ?ということを実体験として伝えたいがために書いています。
内容から考えれば少なくとも「おもしろおかしい」という意味においては楽しかろうはずもありません(苦笑)。
書きたいから書いている、というのは間違いないとしても。

48.何番目くらいに?
「読む」と「書く」では読むほうが楽しいかもしれないです。

49.そんなに楽しく書いているのに、斜め読みされるのは、悲しいですね?
a.それが実力、ということ。
b.ぶっちゃけお互い様。自分が見て回る全てのサイトを熟読しているわけでもできるわけでもなく。

問47.にも重なりますが、頑張っても頑張っても圧倒的に斜め読みされてしまうものだという覚悟は持っておかないと。
いわゆるCGM(消費者発信型メディア)なんて世間はもてはやしますが、読んでくれた人が何かを感じて、その反応がまた別の人を動かして、・・・というようなことが実際に起こるのは、確率で言えば非常に稀有なのだということを。

それが無いわけじゃないし、そして勿論とりあげられるか淘汰されるかは投稿してみないと分からない、だからリスクを取らないで云々、などと(成功した)ベンチャー経営者みたいなことを言われたら「価値観の相違」と逃げるしかないですが、なにか書けば即「CGMの輪」に入れるのかといえば決してそんなことはないということは、誰かを見るまでもなく自分の普段のネット巡回をよーく思い返せば腑に落ちる真実だと思いませんか?


50.この質問は、いかかでした?
所要約2.5時間。
年一度か二度くらいはマネジメントレビュー『「ブログする自分」の棚卸し』としてこういうイベントもいいかもしれません。


以上。

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2006.10.05

50のコメント(1 of 2)

とりもなおさず はてな出張所 - ブログ作成者に、50の質問より。
いくつかの質問に全力でコメントしたいがために。

<質問-コメント-改行>×50 だけで150行オーバーになるため2分割。
そんな長文(文章とは言い難いが)自分でも読み返せないし。


1.貴方のHNは何ですか?
Tristar です。

2.そのHNに思い入れはありますか?
うーん、まあ、今は余程のことがないと見ることの出来ない機材ですから(違
サイト名と分けるべきじゃなかったな、という後悔は多少あります。

3.ブログを作る時に、そのHNはぱっと浮かびましたか?
3年近く前の話なので覚えていません……ということは、わりとすぐだったような。

4.ブログを書くのは、楽ですか?苦ですか?
改めて問われると戸惑いますが……既に惰性で動いているようなもので(苦笑)。
「苦笑」というのは、苦楽どちらでもある、ということなのか、どちらでもない、ということなのか。

5.一日あたり、更新にいくら時間をかけていますか?
(Windows付属の)メモ帳を起動してからは平均1時間前後でしょうか。
但し、時として言及予定の画面を開いて書こうか止めようかと悶々とする時間がその倍くらい・・・

6.更新をするために、ネタをどうやって仕入れますか?
身辺雑記は書く気がない、
(ネット界以外の)時事ネタにも原則触れない、
となると、どこかのブログ、というのが一番多いと思います。

7.「ブログを書く人」を、ブロガーって呼んだら、ダメですか?
ダメではないでしょう。

8.でも、それって、職業じゃないんですよ?
質問の意味がよく分かりません。
飛行機を追っかける人たちのことを俗にスポッターと言ったりしますが、別に職業というわけじゃないし。
……例が悪かったですね。
ブロガーを「スキーヤー」とか「サーファー」とかに置き換えてみてください。
「職業じゃないんですよ?」なんてツッコみますか?

9.じゃあ、何て呼んだらいいんですか?
ですから「ブロガー」で……

10.バトンを受け取ったことがありますか?
ブログではありません。
某SNSでは一度あります。

11.あれって、どこまで広がっていくか、追ったりします?
その唯一の機会は誰にも回しませんでした(笑)

12.finalvent氏の書いた文章って…(256色がどうこう)
「ふーん、そーだよねー」

13.アクセス解析をつけてますか?
はい。

14.つけない方がよかったと、後悔した事はありますか?
逆ですね。
少なくとも「アクセスがある」ことだけは見えましたから。
それがなければとても保たなかったでしょうし。
(ブログしつづけていることの是非はとりあえず置いて)

15.もちろん、貴方のアクセスが、段違いに多いですよね?
そうなるのが分かったので、更新直後の表示確認とコメントの返事目的以外ではアクセスしなく(できなく)なりました(管理画面からしかチェックしない)。

16.アクセス解析の推移を見て、コメントがついたかどうか、判断できたりしますよね?
それはないです。

17.映画や、音楽、その他の著作物のレビューを書いたことがありますか?
それそのものをメインに持ってきたことは無いと思います。

18.何か、拘りを持って、書きました?
(前項により回答不能)

19.べにぢょさんの、パンツならみせてもいい発言に、共感しました?(あぁ…セクハラだな)
その発言を存じません。

20.ブログのデザインを、しょっちゅう変える人は、浮気性だと、勝手に仮説を立てたのですが、どうでしょうか?
試行錯誤の途中かも?

21.今の、貴方のブログのデザインを気に入ってますか?
わりと長い間デザインテンプレートを使っていたのですが止めました。
今の方がシンプルでいいかなと。
背景の配色はもっと淡くてもいいかなと思っているのですが……。

22.そのデザインに、拘りなどがあれば、お語りください
古い考えで止まっているので、という枕詞をつけるべきなんでしょうが、いわゆる「Webセーフカラー」から選んでいます。

23.デザインや、サイドバーの配置に拘りがない人は、どんなにいい文章を書こうが、信用できませんよね?
「できません」と言い切るほどのことはないかと。

24.実際の知り合いに、ブログを書いていることを知らせていますか?
ほのめかしたことは数度あります。
「見つけたでー」という報告は貰うのですが、それ以上の(内容等の)感想を貰った例がありません。
→関連:此方での近さ、彼方での近さ

25.「所詮、日記だろ」みたいなことを、言われたことがありますか?
ですから「見つけたでー」という以上のことは(略

26.まぁ、でも、日記ですよね?それで、悲しくなるのは、おかしいですよね?
自分のブログについては一般的に思い浮かべるところの日々のデキゴトを綴るような「日記」と思ったことはございません。


キリがいいので一旦ここまで。→続く

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2006.10.01

コウガイ防止

どうせなら改変ネタにしようと公害防止月間なり週間なりが無かったかと調べたのですが関連がありそうなのが『環境月間』(6月)。さすがにそこまでは待っていられず。


コウガイの同音異義語というと八割がた「公害」か「郊外」が真っ先に出てくると思いますが、

「蝗害」という言葉があるそうな。イナゴの害のこと。

(というネタは、宮部みゆき『サボテンの花』【日本推理作家協会 編:明日からは、殺人者<ミステリー傑作選26>:講談社文庫:1994年 収録・日本推理作家協会 編:東野圭吾 選<スペシャル・ブレンド・ミステリー>謎 001:講談社文庫:2006年 再収録】より)

これは絶対ブログネタにすべきと思った。


……もうお分かりですね。
ネットにおける「蝗害」、即ちネットイナゴの被害を防ぐ手立て(防災)を、被害に対する備え(減災)を。

事業者及びブロガーは、事故及び緊急事態について、可能性を特定し対応するための、並びにそれらに伴うかもしれないネット生活及び/または実生活への影響を予防して緩和するための手順を確立し、維持しなければならない。 事業者及びブロガーは、必要に応じて、特に事故又は緊急事態の発生後には、緊急事態への準備及び対応の手順をレビューし改訂しなければならない。
──JIS Q 14001:2004(ISO 14001:2004)-第4章4.7項(緊急事態への準備及び対応)のパロディ──

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