« 巡回とは、見世物小屋を探すが如きものなり。 | トップページ | 119代目バトン »

2006.10.18

お返事にお返事-ただ、会話として。

いろいろ迷いましたがこのタイトルで送信します。こういうふうに話をすること、というのが私にとっての原点ですので。

304 Not Modified: トラックバックにお返事にお返事(以下引用部すべてここから)。


情報はネット上のどこかにあることを前提に、その中からいかに良い情報を得ることができるかを求めてしまっている今、「人」ではなく「良い記事」だけが切り取られてしまいます。それって、情報発信者からしたらすごく悲しいことなんじゃないかと思って。

もう、慣れました。
あたかもコメントツリーを伸ばすが如く会話を続けていく、というのが理想なのは今でも変わりありませんが、ブログでそれはやはり仕様的に難があるし、実際に記事ごとにしか読まれないし。

最後の段落にあるように、

切り取られた自分が読まれるようになります。しかし、人は欲深いものです。一部だけでなく、全体「も/を」読んで欲しいと思うようになるのでしょう。(中略)「も」を選択した私は、記事だけでなくブログ全体も読んでと

私も「全体も読んで」という思いを持ちます。
ただ、実際は・・・ね。
某ソーシャルブックマーク経由で、訪問者の何%が"一見さん"か、というデータを公開している記事を2,3見かけましたが、まぁどこも似たようなものなんですね、とちょっと安心、というか(苦笑)。


記事(permalink)ごとで勝負(もとい)世に問う、そういうものだと理解するしかないでしょうね。
・・・「書いても 書いても 予選落ち(by Tristar)」の言葉とセットでね(笑)。

キツいですか?
いや、そりゃ、ね、私だって夢想があるからやっていける、って部分はありますよ。
でもね、実際そんなもんでしょう。
いいではないですか、意志が続く限り予選には出場できるのだから。



私が送った文章に対するコメントの部分。

実際、読んだ記事すべてに向き合うなんてできないですよね。私も大量の記事を目にしている以上無理です。ただ私は「きちんと読まれた」かよりも、「書き手を見てくれた」感が伝われば良いと思います。

うーん、『「書き手を見てくれた」感』が何を指すのかが掴みきれていないのですが、それは「きちんと読まれた」ということよりもう1段上の世界であるようなイメージを持ちました。

それと、「書き手を見る」といっても、お互い「そのブログの筆者として」気になる/ならない、合う/合わない、もしくは好き/嫌い、の評価であってほしい、という願いはありますね(ネット上での、ですらないことに注意=たとえばFFでのキャラ(即ち1行チャットで伝わる範囲で受ける印象)として話題/ノリが合う/合わない、というのはまた別の評価になると思うので)。
あまり『「中の人」の中』まで掘り下げられるのはちょっと、という。

ネットワーク・コミュニケーションなるものを始めてもうすぐ10年、ただ、画面に映る文字のみで、というのが変わらない基本だったりします。


・・・で、まなめさんのこと、第一印象で女性と思ってました(笑)。

|

« 巡回とは、見世物小屋を探すが如きものなり。 | トップページ | 119代目バトン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: お返事にお返事-ただ、会話として。:

» [ネット]CONCORDE: お返事にお返事−ただ、会話として。 [明日は明日の風が吹く]
 エントリ単位でやり取りが出来る。コメントのやり取りであったり、TBのやり取りであったり。それ一回きりなのかもしれないし、それがきっかけで何度も見て貰えるのかもしれない。基本は、一期一会なのかなぁと、読みながら思った。  コメントを貰ったり、ブクマされたり... [続きを読む]

受信: 2006.10.19 00:34

« 巡回とは、見世物小屋を探すが如きものなり。 | トップページ | 119代目バトン »