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2005.11.29

理想の読者=自分のコピー


真性引き篭もり/entry:[アクセス乞食2.0]理想の読者はどんな人?

理想の読者とは、自分のコピー。
好ましくはミニコピー。

自分と同じルール/マナー観のもとに、
自分が憤るのと同じ対象に憤り、
自分が笑うのと同じ対象を笑い、あるいは哂い、
好ましくは自分がそのネタを記事にとりあげたという"観察眼"に畏敬の念を感じてくれる人(たち)。


・・・文字にすると「何とも凄まじき幻想の世界」ですが、無意識にそういう幻想に囚われていたり、あるいはそういう幻想がモチベーションになっていたりすることも少なくないのでは、と思うのです。
だとすると、
直接であれ間接-例えばどこぞの"そーしゃるぶっくまーく"とやら-であれ、共感より反感が先に(及び/または多く)来たことが引き金になってサイトを閉鎖してしまったり、
あるいは同じ対象に言及(多くは批判)しているサイトにTBうちまくったり、
という事象の説明がつくと思うのです。

「そんな読者いるわけねぇだろ」と頭で理解していてでさえ実際批判されると穏やかならざる心境になるもの、ましてや好意でのアクセスだと思いこんでいたものが批判(目的)のそれだと知ったとしたら、そりゃパニックにもなるでしょう。

せめて「(共感でも批判でもない)思いもしなかった視点での見方」という段階をはさめるなら少しは違うのでしょうが、いつか「自分のコピーが見ている」なんて幻想が剥がれるときが来るでしょう。「現実を知って消えるか残るかの試練のとき」とも言えますが...分かっていてもどのみち凹むことに違いはないので(苦笑)。

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